写真撮影や動画撮影は非常に時代を超えて常に人気がある趣味として知られています。特に最近では自分自身で撮影したコンテンツをSNSやブログにアップロードすることによってライフログとして残したり、広告宣伝収入を得るためのツールに活用することが当たり前の時代です。

もちろん自分自身でコンテンツとしてアップロードすることも良いかもしれませんが、撮影テクニックを持っているのであれば、それを副業として活用する手もあります。
例えば、民間が運営していたり、自治体が運営している場合もありますがカメラや動画の撮影教室で講師として活躍する方々の助手としての副業はいかがでしょうか。 
正直なところかなり人気がある世界だけにプロの方々もそれなりのテクニックを持った助手を必要としている場合が多いのが実情です。

仮にプロではなくとも、趣味の世界である程度実力を持っているのであれば、十分に助手としての仕事が務まります。
例えば、照明をフォローする仕事であったり、レフ板を持つ仕事、場合によっては撮影のモデルの衣装を調整したり、背景の調整を行ったり、カメラのレンズ持ちを行ったりと言うところもあるかもしれません。実際の部屋での教室においては資料の準備を行ったり、カメラの操作のわからない生徒のフォローを行うといったところもあります。 
こうした仕事であればある程度の知識とテクニックさえあれば十分に務まりますので。

では、このような求人はどこで探してくるのかも大きなポイントでしょう。民間のカメラ教室や動画教室、撮影会などであればプロカメラマンのホームページから募集されていたり、中間事業者での募集もあると思います。 
また、自治体が運営しているカルチャー教室であれば直接カメラマンやクリエイターからではなく自治体から募集をしている場合もあるでしょう。 

いずれにしても、副業やアルバイトで時給ベースで働くことが基本になります。もし自分自身が将来的にプロを目指したいと言うことであればこのような機会をうまく生かして弟子入りを行うと言うこともあり得るでしょう。 
様々なアプローチ、そして目的があると思いますがニーズが多い仕事ですからその気になれば自分自身のスキル次第でいくらでも仕事は見つけることができます。 
うまく自分のスキルが生かせるような仕事として静止画や動画の撮影を生かした副業。
これからは撮影後の編集等の仕事もどんどん増えてくるのではないでしょうか。